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魔女のよせなべ

赤木 かん子[著]

四六判 191ページ 上製
定価1,400円+税
ISBN 4-7705-0063-7 C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月●1988年07月

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●紹介
実は探偵以外のこともやっているんだよ―360度の視界を持つ“本の探偵”が気炎を吐く、あれやこれやの初エッセイ。

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●目次
はじめに−魔女のよせなべ

●その後の仁義なき本の探偵

●焦茶色のおはし

●かん子の舞台ウォッチング

●男性対女性

●ああ無情

●マネー・マネー・マネー!

●大阪行きの○×旅行

●おふろだいすき

●おんなの長距離電話

●注文の多い公民館

●自分の感受性くらい

●死が最後にやってくる

●自我と偏見

●星をください

●それ、ほんとう?

●ぼくが話しかけている場所

●にゃんこにゃんこマフラー

ひみつの通信聞こえますか

●うちへ帰ろう

マンゴーパーティ−おわりに

あとがき

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●著者プロフィール
赤木 かん子
松本生まれ、千葉育ち。
法政大学英文科卒。
1984年、“本の探偵”でデビュー。
現在は、子どもの本や文化の紹介、ミステリの紹介・書評に活躍中。
好きなものは、温泉と民族伝統芸能と美味しいゴハン。
著書
『こちら本の探偵です』(径書房)
『子どもの本とごちそうの話』(径書房)
『魔女のよせなべ』(径書房)
『かんこのミニミニヤング・アダルト入門1・2』(リブリオ出版)
『この本読んだ?おぼえてる?』(フェリシモ出版)
など




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