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奈落の星雲photo

上野英信集 2

奈落の星雲

上野 英信[著]

四六判 390ページ 上製
定価3,200円+税
ISBN 4-7705-3302-0 C0095
品切れ・重版未定
奥付の初版発行年月●0000年00月

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●紹介
炭坑に生活する人々の生き様、死に様。その奥底に沈殿した怒り、悲しみ。そして誇りと愛。そこにこそ、著者は光をあて、掘り起こし、人間としての生き方をたどる。そこに立ちあらわれてくるものは、“生身の原理”とも呼ぶべきものである。

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●著者プロフィール
上野 英信
1923年、山口県吉敷郡井関村(現・阿知須町)生まれ
1941年、八幡中学を卒業し、旧満州国建国大学に入学
1943年、学徒召集で関東軍に入隊(山砲兵)
1944年、陸軍船舶砲兵として広島へ転属となり、1945年8月6日、被爆
1946年、京都大学に入学し、中国文学を専攻したが、翌年中退
1948年、九州採炭会社海老津炭坑、日炭高松炭鉱第一坑の坑夫となる
1950年、三菱鉱業会社崎戸炭坑に移る
1952年、日炭高松第三坑に戻る
1953年、退職し、「筑豊労働者工作集団」を結成
1958年、谷川雁・森崎和江らとサークル村を結成
1964年、福岡県鞍手郡鞍手町に転居し、自宅を「筑豊文庫」と名づけて開放1987年11月、鞍手町立病院にて没。

主な著書に
せんぷりせんじが笑つた!(柏林書房)
親と子の夜(麦書房)
親と子の夜(未来社)
追われゆく坑夫たち(岩波書店)
日本陥没期(未来社)
地の底の笑い話(岩波書店)
どきゅめんと筑豊??この国の火床に生きて(社会新報)
天皇陛下萬歳??爆弾三勇士序説〔ちくま文庫う5−1〕(筑摩書房)
骨を噛む(大和書房)
廃鉱譜〔ちくまぶっくす6〕(筑摩書房)
火を掘る日日(大和書房)
一鎬渠(人民文学出版社)
ひとくわぼり(限定版)(裏山書房)
眉屋私記(


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