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書名索引


▼ア

あじさいの少女 
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ISBN 4-7705-3202-4 判型: 頁 ¥1400


アメリカの小学校では絵本で英語を教えている 英語が話せない子どものための英語習得プログラム ガイデッド・リーディング編 
リーパー・すみ子[著] 上原 恵里子[画]
ISBN 4-7705-0207-9 判型:B5変 224頁 ¥1900
 英語を話せない・書けない・読めない移民の子どもたちに、どうやって英語を教えるのか。アメリカの小学校で、長年、教師としてその問題と向き合ってきた著者が、日本の子どもたちのために書き下ろした英語習得法。
──メキシコ移民であふれるアメリカ、ニュー・メキシコ州。普段はスペイン語を使っている移民の子どもたちは、なかなか英語に馴染むことができない。そんな子どもたちを、英語で考え、英語で自分の意見を言えるような大人に育てるため、アメリカでは多くの試行錯誤が重ねられている。
 そのようなアメリカで成功を収める、英語名作絵本を使った英語習得法「ガイデッド・リーディング」。本書は、その指導法を実際の絵本を引きつつ具体的に紹介。子どもに英語を教えるすべての人にとっての必読書です。

アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている 英語が話せない子どものための英語習得プログラム ライミング編 
リーパー・すみ子[著] 九重 加奈子[画]
ISBN 4-7705-0201-X 判型:B5変 144頁 ¥1500
●アメリカの小学校で英語教育にたずさわって20年
……メキシコとの国境に近い、アメリカの公立小学校。生徒はメキシコからの移民の子どもが98%をしめる。スペイン語が母国語の彼らにとって英語は外国語。その小学校で働く教師たちはみな、英語が話せない・読めない・書けない子どもたちに英語を習得させようと必死になっている。 リーパーすみ子はそういう小学校で20年間、日本人でありながら、図書館司書の資格をもつ教師として子どもの英語教育にたずさわってきた。
●フォニックスでは伸びなかったので、注目された新しい理論
……日本の英語教育ではいま、フォニックスが大きな注目を集めている。リーパーすみ子が勤めた小学校にもフォニックスは導入された。しかし、子ども達の英語力は伸び悩んだ。そこで取り入れられたのが、フォネミック・アウェアネスという英語初心者むけの新しい理論。アメリカでは、いま多くの小学校が、この理論にそって子ども達を徹底的に指導している。そのあとフォニックス/リーディング/スペリングへと進めることで、子どもたちの英語力は実際に伸びている。
●まずは耳からきたえよう……
フォネミック・アウェアネスの最初の一歩は、耳をきたえること。子ども達は、英語のリズム、英語の音をくり返し、くり返し口にし、耳で聞き、目で見て英語に馴染んでいく。そのときに使われるのが、ことば遊び。king/ring/sing など同じ音で終わるライミングや、sumiko sits in the seat. など同じ音ではじまるアリタレーションがふんだんに入っている歌・詩・絵本が、教室で大活躍。子ども達は楽しみながら耳を育て、英語力を伸ばしていく。
☆☆☆日本で初めて紹介される画期的な英語教育の本。
・・・ライミングカード付きですから、あなたの教室でもすぐに使えます。
・・・あなたもきっと、リーパーすみ子の教室をたずねてみたくなりますよ。


ありがとうのてがみ ひらがな詩人
くりす あきら[著]
ISBN 4-7705-0196-X 判型:4-6 320頁 ¥2100
天才ひらがな詩人・くりすあきら君──。
知的障害・肢体不自由・脳性麻痺・腎臓障害など多くの障害を抱えたあきら君は、特別な才能をもっている。

NHKハート展に入選した詩「ぼくは親戚の恥なんだって」について石坂浩二さんにだした手紙(抜粋・[ ]は引用者)。
「しんせき[親戚]の人が、
ぼくが、けっこんしき[結婚式]にいったら
こまると、いうたけー、
おかあさんが、なきました。
ぼくのかお[顔]をみながら、なきました。
なんにも、いわんこうに、だまって、なきました。
ぼくは、おかあさんが、
かわいそうなかった[かわいそうだった]。
ぼくはかなしかった。
あきらは、いらんこじゃないと、
おかあさんがいいました。
だから、ぼくが、かいたし[詩]じゃが、
きらいではないが、
大すきなし[詩]じゃないです。」

あきら君が、友だちのかず君が通う学校の校長先生に宛てて書いた手紙(抜粋・[ ]は引用者)。
「○○しょうがっこうの、おやぶん先生、こんにちわ。
ぼくの、こころは、くもりいろです。
おかあさんが、かず君が、みんなといっしょに、たのしいところにいかれんかった、はなしをしてくれました。
かなしかった。こうちょう先生、はね[のけ者]にされたら、かなしんよ。
て[手]も、あしも、かみのけも、みんな、かなしくなります。
かず君がおるけーうれしいというちゃってくれー。
こうちょう先生は、えらいんじゃけん、たすけちゃってくれー。
ぼくからの、おねがいです。
ぼくは、くりすあきらです。22さいです。」

本書は、あきら君の宝石のような、心を打つ手紙や詩を収録。
NHKで紹介された苦労人力士・琴冠佑との魂の交流を綴った手紙も収録されている。

▼イ

生き方食い方かせぎ方 
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ISBN 4-7705-4005-1 判型: 頁 ¥1300


いのちに光あれ 
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ISBN 4-7705-0103-X 判型: 頁 ¥1600


いのちの底が抜けたァ 
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ISBN 4-7705-3101-X 判型: 頁 ¥1000


いのちの行方 
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ISBN 4-7705-3103-6 判型: 頁 ¥1100


▼ウ
該当データがありません。

▼エ
該当データがありません。

▼オ

大きな顔した調味料 
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ISBN 4-7705-0062-9 判型: 頁 ¥2700


お聞きください、陛下:声の本 
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ISBN 4-7705-9006-7 判型: 頁 ¥2000


お尻のふき方 
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ISBN 4-7705-3109-5 判型: 頁 ¥1300


お父さん、怒鳴らないで 殴られるより苦しいよ!
毎日新聞生活家庭部[編]
ISBN 4-7705-0183-8 判型:4-6 176頁 ¥1500
ささいなことで大声を出し、家族を威圧するお父さん。「バカヤロー、テメェー」は、やめてください。

──ある日、毎日新聞に一通の投書が掲載された。怒鳴る夫に苦しむ妻からの訴えだった。すると驚いたことに、その投書に300通もの手紙が寄せられたのだ。
「私も怒鳴られている」「子どものころから怒鳴られ続けて、いまでも怒鳴り声を聞くと苦しい」「元校長の夫に40年間、怒鳴られ続けた」「私の人生を返してほしい」「死んでくれたらと思う」……。それはまさに妻や子どもの、悲痛な叫びだった。

「僕は妻子に手をあげたことはありません」と言って胸を張るお父さん。あなたは怒鳴っていませんか? 怒鳴って妻子を怯えさせ、自分の考えを押しつけていませんか?
怒鳴られると、心がぼろぼろになるのです。みじめなのです。生きる力を奪われるのです。

──DV防止法が施行され、家庭内暴力は取り締まりの対象となった。だが、怒鳴ることを取り締まる法律はない。「暴力を振るわれるよりマシでしょう」と、相談員はこともなげに言う。怒鳴られ続ける苦しみ、精神的虐待が、どれほどの苦しみを与えるのかを理解していないのだ。しかし、虐待を受けた多くの人が、暴力行為そのものよりも、浴びせられた言葉、見せつけられた態度で、より深く傷ついたと証言している。ことに女性は、言葉によって癒しようのない深い傷を負う場合が多いのだ。

安らぎの場であるはずの家庭を、緊張と不安で満たし、ストレスを与える場にしているお父さん。怒鳴られ続けた人々の、苦しみの声を聞いてください。そして、二度と怒鳴らないでください。あなたの「怒鳴り」は暴力です。精神的虐待なのです。

おれたちの教育直語 
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ISBN 4-7705-4012-4 判型: 頁 ¥880


女の人権と性       
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ISBN 4-7705-4010-8 判型: 頁 ¥1300


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