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書名索引


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核に滅ぶか?       
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ISBN 4-7705-3102-8 判型: 頁 ¥980


家庭でできる法事法要 
橋爪 大三郎[監修・責任編]
ISBN 4-7705-0198-6 判型:A5 198頁 ¥1200
本書は、家族だけで、お金をかけず、本当に心のこもった法事法要を行ないたいと願っている方の本です。

お坊さんを呼んで、お経をあげてもらったり、お寺へ行って、お墓参りをしたり……。
亡くなった方をしのぶには、いろいろな方法があります。けれども、たいていは時間もお金もかかります。家族以外の人もいて、なんとなく慌ただしく、亡くなった方をしのぶ余裕すらなかったということも……。
そんなことでは、なぜあらたまって法事法要を行なう必要があるのか、わからなくなってしまいます。

亡くなった方を思い出すために、ちょっとあらまった会を行なう──。
それは、家庭のなかで死について語るチャンスでもあります。
人間はみな、いつか必ず死んでしまう。そのはかない命を、いまともに生きている。
亡くなった方をしのぶ法事法要は、家族でそのことを確かめあう貴重な場でもあるのです。

本書は
・法事法要がすぐできる台本つき。
・経典ルビ(お経)・現代語訳つき。
・祭壇の作り方。
・セレモニー料理レシピ。などを掲載。
この一冊があれば、誰にでもすぐに法事法要を行なうことができます。

本書が掲載したお経は、仏陀が語ったことが最も確実な初期仏教の経典。
わかりやすい現代語訳を併記しました。
私たち日本人に大きな影響を与えてきた仏教を橋爪大三郎が解説。
法事法要を行ないつつ、仏教の神髄に触れることができます。

神々の笑い 
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ISBN 4-7705-3107-9 判型: 頁 ¥1100


神の火を制御せよ 原爆をつくった人びと 
パール・バック[著] 丸田 浩[監] 小林 政子[訳]
ISBN 4-7705-0197-8 判型:4-6 416頁 ¥2300
1940年、アメリカには、アインシュタインをはじめヨーロッパからの亡命科学者が多数いた。 彼らは核兵器の破壊力を知らないアメリカ政府に口々に訴える。「ナチスが核兵器を作っている! ナチスが核兵器を完成させたら大変なことになる!」

「原子爆弾を使うことにはならないとお考えですか」
「使うか否かにかかわらず、アメリカは原子爆弾をつくるべきだ。それもできるだけ速やかにね」

アメリカ政府は、彼らの声に押されるようにして原爆の開発を開始。若い女性科学者ジェーンや青年科学者スティーブは、原爆の開発・兵器として使用に反対する。

「核兵器の製造には加担したくありません」
「誰が好きでやるものか。悪魔の仕事だ。だが、ほかの悪魔が先に作ったらどうする?」

原子爆弾という最終兵器があれば、使わずとも戦争そのものを終わらせることができるかもしれない。そこに望みをつないで開発を進める彼らは1945年7月16日、ついに世界初の原爆実験を成功させる。

「やったぞ」バートは絶叫した。「やったぞ。我々は成功したんだ」
彼はスティーブの肩に腕を投げかけ、泣き笑いを始めた。
「新しい神の世界だ」バートはすすり上げた。「新しい天と地……みんな、これは黙示だ!」
「新しい時代には違いないが、果たしてそこは神が住む世界だろうか」スティーブは暗い気持ちで反問した。

原爆実験の成功を知った アメリカ政府は、日本への原爆投下を決定。
アメリカ政府に原爆を開発するよう働きかけてきたハンガリーの亡命科学者は、原爆の使用に反対する署名を集めるために駆けずりまわる。

「原子爆弾を使う必要はない。日本は必ず降伏する。すでにひざまずいている。日本人は誇り高い民族だから、無条件降伏なんか言い出しちゃならない。ただの降伏でいいじゃないか。それなら彼らの名誉が保てる。そうじゃないか? 戦争を終わらせることが大切だ。そうじゃないか?」

「投下はやめて、お願い」ジェーンは両手で顔をおおい、スティーブもまた投下をくい止めようと、ビラを撒いて日本政府に降伏を呼びかける。

1945年8月5日、ワシントンは蒸し暑い夏日だった。熱気を含んだ雲が上空に垂れこめていた。依然として日本から返事は来なかった。陸軍長官は特別警告を発し、さらに大量のビラをまいた。その日が暮れたが回答はなかった。真夜中に憔悴しきった長官は口を固く閉じた若い科学者のほうを向いた。「スティーブ君」声は穏やかだった。「やれることはすべてやった。研究所へ戻りたまえ」

恋愛・苦悩・スパイ・夫婦の確執……
原爆を作った人々の愛と葛藤を描いた問題小説。
被爆国に生きる我々は、この小説をどう読むのか!

患者が主役:声の本 
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ISBN 4-7705-9007-5 判型: 頁 ¥3000


▼キ

季刊いま人間として10巻 
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ISBN 4-7705-4014-0 判型: 頁 ¥1200


季刊いま人間として11巻 
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ISBN 4-7705-4015-9 判型: 頁 ¥1200


季刊いま人間として4巻 
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ISBN 4-7705-4006-X 判型: 頁 ¥1300


季刊いま人間として5巻 
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ISBN 4-7705-4007-8 判型: 頁 ¥1200


季刊いま人間として6巻  
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ISBN 4-7705-4008-6 判型: 頁 ¥1200


季刊いま人間として8巻 
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ISBN 4-7705-4011-6 判型: 頁 ¥1200


季刊いま人間として9巻 
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ISBN 4-7705-4013-2 判型: 頁 ¥1200


CATracters ねこしまなやつら 
佐藤 仁子[著] こだま せら[絵]
ISBN 4-7705-0203-6 判型:A5変 56頁 ¥1200
不思議なネコが、風変わりな英語に乗って登場です。アートディレクションは当代切ってのデザイナー。チャロっと怪しい英語教師もコラボした、ほかではあり得ない贅沢な絵本。

教育の根底にあるもの    
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ISBN 4-7705-2002-6 判型: 頁 ¥1100


教師は本来型やぶり 
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ISBN 4-7705-0082-3 判型: 頁 ¥1600


近代哲学再考 「ほんとう」とは何か・自由論
竹田 青嗣[著]
ISBN 4-7705-0184-6 判型:4-6 272頁 ¥2100
【「自由」に苦しむ私たちに示される最も大きな解答】
現代哲学は「自由の自覚=“ほんとう”への欲望」を省みず、混迷する社会に断片的な解答しか与えることができない「価値相対主義」に堕ちている。著者は、忘れられた「モダン」の突出し孤立した営みにおける達成に、来るべき「自由」の道をみる。
 本書は、現代社会の政治、法、権力、倫理などの諸概念(総じて、人間と社会の関係概念)に「モダン」を架橋する真に創造的な画期的論考。「日本におけるポスト・ポストモダンの本格的な到来を告げる書物」と橋爪大三郎氏に評された『言語的思考へ』(径書房刊)から約2年ぶりに著者が放つ「意味と価値」の本質論! 

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▼ケ
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公民館を遊ぶ 
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ISBN 4-7705-0069-6 判型: 頁 ¥1500


こちら本の探偵です:声の本 
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ISBN 4-7705-9008-3 判型: 頁 ¥3000


子どもが主人公 
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ISBN 4-7705-3003-X 判型: 頁 ¥1500


子どもの村へ       
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ISBN 4-7705-3004-8 判型: 頁 ¥1700


コトンと胸にとどけたい 
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ISBN 4-7705-3206-7 判型: 頁 ¥1200


米と糖尿病 日本人は炭水化物(糖質)を制限してはならない 
佐藤 章夫[著]
ISBN 4-7705-0205-2 判型:4-6 176頁 ¥1800
炭水化物(糖質)の少ない食事が、糖尿病を招く。──糖尿病歴20年。みずからの糖尿病を克服するため、文献を読みあさり、実験を重ねた予防医学の研究者がたどりついた真実。満足するまで食べて、薬に頼らず生きる方法。

これ一冊でできる小学校英語活動 基本編 新学習指導要領対応 
秋田 裕子[著]
ISBN 4-7705-0208-7 判型:B5 152頁 ¥2300


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